医療人としての心構え
あなたは、医療人です。
医療について考えよう。
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病院・診療所にとって、
理念・方針とは何か -
どんな医療が求められているか
あなたが患者本人だったら
あなたが患者の家族だったら(当たり前の医療の必要条件:診療内容、診療時間、etc.)
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「地域医療」
生活人としての患者にとって、医療のあり方
-
チーム医療・システムとしての医療、
ビジネスとしての医療
医療とは
『医療とは、自然科学という高度の学問体系に立脚した、高次元のヒューマン・サービスです。』
また、『医療は、患者さんや多くの医療スタッフの共同作業です。』
接遇について
自分や自分の家族が医療を受ける立場になったら、どうしてほしいと思い、
医療スタッフの言動をどう受けとめるだろうか考えて、私たちは患者さんと接していきましょう。
最低限の効果を発揮するためには、職員相互の協力も大切です。
接遇のポイント
医療は誰のために苦痛や健康不安をもつ患者さんに、専門的な知識・技術をもってサービスすることが医療です。「病院のあるじ」は患者さんであって、病院や職員の都合が優先されてはなりません。
人と人との触れ合いを大切にどのような状態の患者さんであれ、その人格を尊重して、心のこもった対応を心がけましょう。ちょっとした心遣いが不安に満ちた患者さんの心を和ませるものです。職員一人ひとりの気配りは、治療の一環として重要です。
プロとしての自覚に立って職員一人ひとりの言動は、病院を代表しているのです。自分や家族が医療を受ける立場になって、どうしてほしいという願いや、医療スタッフの言動をどう受け止めるだとうかと常に考えながらプロとしての自覚と誇りをもって行動しましょう。
接遇の見直しを人と人とのコミュニケーションの基本である接遇を改めて見直し、心かよう病院として、地域の要望に応えられるように、より一層の向上をはかりましょう。
就業規則
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就業規則とは
就業規則制定の一番の意義は企業に働く者に、打って一丸となって目指すべき企業目的と相互に守るべき企業内)レールをはっきりさせることにあります。
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就業規則の法律上の性質
就業規則は一定の規模以上の企業ないし、事業所において労働条件や服務規律を画ー的に定める事を法律によって義務付けられています。(労働基準法第89条)したがって、企業の法律といってもよいのですが、企業がその内容について全てを自由に決められるものではなく、 労働関連法規の制約を受けます。労働条件などについては最低限企業が守らねばならないことをこれらの法律が定めています。また、必ず記載しなければならない事項(絶対的必要記載事項)のないものは就業規則とはみなされません。
絶対必要記載事項は- 始業終業の時刻、休憩時間、休日、年次有給休暇etc
- 賃金の決定、計算・支払方法、賃金の締切日・支払時期etc
- 退職、解雇、定年制など職員としての身分喪失に関する事項、などです。
これらの内容を満たしているかどうか、職員代表の意見書をつけて労働基部監督署に届け出ることを義務付けられています。
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石心会グループの就業規則の構造とポイント
第1章はごく当たり前のことを書いてあるにすぎないのですが、一般企業の就業規則と比較した場合、最も異なるところです。ここでは石心会の企業目的を述べ、 医療機関として果たすべき企業責任をあきらかにすると共にそこで働く職貝が医療人として常に留意しておくべき基本的な方向が書かれています。その意味でも最も重要な章だといえます。この章は後の第5章 服務や第10章 懲戒のところで繰り返し出てきますので注意してよく読んでください。
石心会グループの医療理念
石心会の設立趣意書には、私たちの目指す目的として、次のように述べられています。
「医療の本質は病める人間に対する治療であり、病とのたたかいの主役である患者自身の良き協力者であるという医療の本源的立場に立ち、患者たる地域の住民に密着した病院として、運営し、もって地域の医療内容の向上と福祉のための一助となることを目的とする」(医療法人財団石心会設立趣意書)
「医療内容を高め、地域住民の健康を守りうる中軸的診療科目を持つ病院を建設して、その公的機能にふさわしい運営体制を確立し、かつ開設者個人を超えて永続して医療を通じて地域住民に貢献することが地域において医療に携わる者の責務である」
「石心会が目指す医療は、単に医療技術を細分化することをもって高度化するのではなく、人間を治療するという観点に立ち、診療各科の連携・病院各部門の連携を密にし、有機的・総合的に患者を診ることを図り、さらに患者を有機的・総合的に診るために、病気の地域的特殊性、生活環境等を識り環境に密着した病院として運営しようとするものである」
前述を踏まえて、
石心会グループの基本理念は、以下のように規定されています。
断らない
医療
患者主体の
医療
地域に根ざし、
地域に貢献する
医療
石心会グループの歴史・変遷
1941〜2006年
1941年〜
| 1941(S16) | 4 | 石井義治 川崎市幸区都町に石井産婦人科医院 開設 |
| 1973(S48) | 4 | 医療法人財団 石心会設立石井義治理事長に就任「石井の心」を継承するという意味の石心会(セキシンカイ)と名付ける |
| 6 | 川崎幸病院 開設(病床数64床) | |
| 1974(S49) | 2 | 石井義治死去に伴い、石井暎禧理事長に就任 |
| 1980(S55) | 6 | 川崎クリニック 開設 |
| 1986(S61) | 9 | 川崎幸病院 病床数203床に増床 |
| 1987(S62) | 4 | 狭山病院(現:埼玉石心会病院)開設 (病床数288床) |
| 1992(H4) | 5 | アルファメディック・クリニック 開設 |
| 1993(H5) | 6 | アルファメディック・クリニック、自動化健診版良施設認定 |
| 8 | さいわい訪問看護ステーション 開設 | |
| 1995(H7) | 4 | いきいき訪問看護ステーション鵜ノ木 開設 石心会介護支援センター 開設 |
| 10 | 川崎幸病院「開放型病院」施設承認 | |
| 1996(H8) | 1 | 狭山病院(現:埼玉石心会病院)「開放型病院」施設承認 |
| 8 | さいわい訪問看護ステーション夢見ヶ崎 開設 | |
| 1997(H9) | 10 | 昭島腎クリニック 開設 |
| 1998(H10) | 8 | 社会福祉法人石心福祉会 設立 |
| 9 | 川崎幸クリニック 開設及び電子カルテ・予約システム導入 | |
| 1999(H11) | 10 | 狭山病院(現:埼玉石心会病院)日本医療機能評価機構「一般病院B Ver.2.0」認定 |
2000年〜
| 2000(H12) | 2 | 狭山病院(現:埼玉石心会病院)予約システム導入により一般外来全科予約制開始 |
| 3 | 特別養護老人ホームオリーブ 開設 | |
| 4 |
鹿島田クリニック(現:さいわい鹿島田クリニック)開設 さいわいヘルパーステーション 開設 狭山病院ヘルパーステーション(現:石心会ヘルパーステーション)開設 新川崎居宅介護支援事業所 開設 |
|
| 11 | 川崎幸病院 日本医療機能評価機構「一般病院B Ver.3.1」認定 | |
| 2001(H13) | 10 | 本部流通部門 日本ロジスティクス大賞受賞 |
| 11 | 川崎幸病院「急性期特定病院」認定 | |
| 2002(H14) | 4 | 狭山病院(現:埼玉石心会病院)臨床研修病院 指定取得 |
| 2003(H15) | 3 | さやま総合クリニック 開設 |
| 4 | 福祉用具レンタルさいわい 開設 | |
| 10 | 川崎幸病院「臨床研修病院(管理型)」指定取得 | |
| 2004(H16) | 1 | 鹿島田クリニック(現:さいわい鹿島田クリニック)現ルリエ新川崎に移転 |
| 4 |
鹿島田クリニック(現:さいわい鹿島田クリニック)外来部門開設 狭山病院(現:埼玉石心会病院)病床数349床 |
|
| 7 | 川崎幸病院 中原分院 開設 | |
| 8 | 狭山病院(現:埼玉石心会病院)「急性期特定病院」認定・「地域医療支援病院」指定取得 | |
| 11 | 狭山病院(現:埼玉石心会病院)日本医療機能評価機構「一般病院 Ver.4.0」認定 |
2005年〜
| 2005(H17) | 4 | 鹿島田クリニック さいわい鹿島田クリニックに改称 |
| 2006(H18) | 1 | 川崎幸病院 日本医療機能評価機構「一般病院 Ver.5.0」認定 |
| 4 | かしまだ地域包括支援センター 開設 | |
| 5 |
医療法人社団新緑会(現:東京石心会) (立川若葉町脳神経外科、新緑脳神経外科・横浜サイバーナイフセンター、 立川介護老人保健施設わかば、立川地区の在宅部門)が石心会グループに参加。 アルファメディック・クリニック 移転/川崎健診クリニック 開設 |
2007〜2025年
2007年〜
| 2007(H19) | 4 | 狭山市入間川・入間川東地域包括支援センター 開設 |
| 7 | アルファメディック・クリニック日本人間ドック学会健診施設機能評価認定「Ver.1.1」 | |
| 2008(H20) | 2 | 立川若葉町脳神経外科から立川新緑クリニックに改称 |
| 4 | 狭山病院(現:埼玉石心会病院)がん診療指定病院に指定 | |
| 11 | さやま腎クリニック 開設 | |
| 2009(H21) | 4 | さやま総合クリニックに健診センター 開設 |
| 8 | 医療法人社団 新緑会が医療法人社団 東京石心会に改称 | |
| 11 | 石心会が社会医療法人に認定され、社会医療法人財団石心会に改称 | |
| 12 | 狭山病院(現:埼玉石心会病院)日本医療機能評価機構「一般病 Ver.6.0」認定 |
2011年〜
| 2011(H23) | 3 | 川崎幸病院 日本医療機能評価機構「一般病院 Ver.6.0」認定 |
| 2012(H24) | 4 | 狭山病院(現:埼玉石心会病院)緩和ケア病棟 開設 |
| 6 | 川崎幸病院 移転(病床数265床) | |
| 7 | さやま総合クリニック健診センター 日本人間ドック学会健診施設機能評価認定「Ver.2.0」 | |
| 9 | 川崎幸病院 病床数326床に増床 | |
| 12 | 川崎健診クリニック 移転 | |
| 2013(H25) | 3 | 川崎クリニック 移転 |
| 4 |
狭山病院 埼玉石心会病院に改称 さやま総合クリニック健診センター、人間ドック健診研修施設認定 川崎幸病院「地城医療支援病院」指定取得 |
|
| 8 | 埼玉石心会病院 101床増床認可 |
2015年〜
| 2015(H27) | 1 |
立川新緑クリニック 新築移転 埼玉石心会病院 日本医療機能評価機構「一般病院2 3rdG:Ver.1.0」認定 |
| 2 | 特別養護老人ホームオリーブ月見乃館(ユニット型50床)開設 | |
| 7 | 第二川崎幸クリニック 開設 | |
| 11 | 医療法人鶴見会 設立 | |
| 12 |
さいわい鶴見病院(現:横浜石心会病院)石心会グループに参加 川崎幸病院 日本医療機能評価機構「一般病院2 3rdG:Ver.1.1」認定 |
|
| 2017(H29) | 10 |
医療法人鶴見会が医療法人社団新東京石心会に改称 さいわい訪問看護ステーション夢見ヶ崎さいわい訪問看護ステーションに統合 |
| 11 |
埼玉石心会病院 移転(病床数450床) 昭島腎クリニック 医療法人社団新東京石心会に転籍 |
|
| 2018(H30) | 1 | さやま地域ケアクリニック 開設 |
| 2019(R1) | 9 | さいわいヘルパーステーション 閉鎖 |
| 2020(R2) | 1 | 埼玉石心会病院 日本医療機能評価機構「一般病院2 3rdG:Ver.2.0」認定 |
| 2021(R3) | 8 | さやま地域ケアクリニック19床 開設 |
2023年〜
| 2023(R5) | 4 | アルファメディック・クリニック日本人間ドック学会健診施設機能評価認定「Ver.4.0」 |
| 6 |
さやま総合クリニック健診センター 日本人間ドック学会健診施設機能評価認定「Ver.4.0」 石心会グループ50周年 |
|
| 7 |
石井暎禧 理事長退任、杉山孝博が社会医療法人財団石心会理事長に就任 川崎幸病院 日本医療機能評価機構「一般病院2 3rdG:Ver.2.0」認定 |
|
| 9 | 横浜石心会病院(旧さいわい鶴見病院)名称変更および新築移転 | |
| 2025(R7) | 4 | 埼玉石心会病院 救命救急棟開設(病床数470床) |
| 6 | 医療法人社団清恵会が石心会グループに参加 川崎地域ケア病院開設(病床数33床) 石井暎禧石心会グループ代表退任 |
石心会グループの事業内容
救急医療
24時間365日、断らない医療を実践
地域の中核病院として、地域の救急疾患に応えることを主たる目的として設立された川崎幸病院(神奈川県川崎市・1973年設立)、埼玉石心会病院(埼玉県狭山市・1987年設立)では、「断らない医療」の理念に基づいた救急医療を実践しています。
24時間、365日、断らない医療の実践により、両院ともに、県内で上位の救急車の受入数となっています。
高度急性期医療
医療機器を常時更新し、精度が高い診断・治療石心会グループの各施設では、CTやMRIをはじめとする医療機器を常時更新しながら、精度が高い診断・治療を行っています。
日本でトップレベルの心疾患手術件数
国内最高水準の手術実績・手術数大動脈疾患を専門治療する川崎幸病院 川崎大動脈センターによる大動脈手術件数は日本一の症例数を誇っています。心疾患の手術件数においても日本トップレベルを誇っています。※2022年調べ
国際学会への積極的参加
国際学会で治療技術を積極的に発表川崎幸病院、埼玉石心会病院、横浜石心会病院では多くの治療実績を誇る心疾患、脳疾患、膝関節疾患を中心に治療技術を国際学会で積極的に発表しています。
高水準の放射線治療
東京大学医学部附属病院と連携し、同水準の治療を推進近年のがん治療に欠かせなくなった放射線療法。川崎幸病院では、東京大学医学部附属病院のもと、同水準の放射線治療を行っています。また、新緑脳神経外科は、第7回世界サイバーナイフユーザー会(07年)において、治療実績で世界1位になったこともあり、高水準の治療を提供しています。
医療から介護までグループ全体でサポート
グループ内の連携によりトータルで安心を提供石心会グループでは、グループ内での連携をとることで、高度急性期医療から専門医療、施設介護、訪間診療・看護、居宅介護まで、包括的な医療・介護を提供しています。
ハイレベルな看護教育
充実した看護教育の環境を整備高度医療を行うためのより専門的でハイレベルなスタッフ育成に取り組んでいます。また特定行為研修指定研修機関にもなっています。
地域医療連携を推進
地域医療支援病院として地域での役割と責任を果たす川崎幸病院と埼玉石心会病院は、地域医療支援病院になっており、地域医療の中心になっています。
地域貢献活動の推進
地域の医療インフラとしての役割の一つとして医療・健康情報を積極的に発信地域への社会貢献として、2012年10月より医療・健康情報の発信を行っています。石心会グループの職員や地域の医療関係者による講演会などを開催しており、現在ではYouTubeなどのSNSを中心に、毎月約6.5万人に情報を配信しています。
災害時の医療・介護対策の整備
定期的な訓練を開催して災害に備える緊急時の医療の拠点となるべく、災害時を想定し、実践的な訓練を行っています。
救急医療
地域の中核病院として、地域の救急疾患に応えることを主たる目的として設立された川崎幸病院(神奈川県川崎市・1973年設立)、埼玉石心会病院(埼玉県狭山市・1987年設立)では、「断らない医療」の理念に基づいた救急医療を実践しています。
24時間、365日、断らない医療の実践により、両院ともに、県内で上位の救急車の受入数となっています。
高度急性期医療
石心会グループの各施設では、CTやMRIをはじめとする医療機器を常時更新しながら、精度が高い診断・治療を行っています。
日本でトップレベルの心疾患手術件数
大動脈疾患を専門治療する川崎幸病院 川崎大動脈センターによる大動脈手術件数は日本一の症例数を誇っています。心疾患の手術件数においても日本トップレベルを誇っています。※2022年調べ
国際学会への積極的参加
川崎幸病院、埼玉石心会病院、横浜石心会病院では多くの治療実績を誇る心疾患、脳疾患、膝関節疾患を中心に治療技術を国際学会で積極的に発表しています。
高水準の放射線治療
近年のがん治療に欠かせなくなった放射線療法。川崎幸病院では、東京大学医学部附属病院のもと、同水準の放射線治療を行っています。また、新緑脳神経外科は、第7回世界サイバーナイフユーザー会(07年)において、治療実績で世界1位になったこともあり、高水準の治療を提供しています。
医療から介護までグループ全体でサポート
石心会グループでは、グループ内での連携をとることで、高度急性期医療から専門医療、施設介護、訪間診療・看護、居宅介護まで、包括的な医療・介護を提供しています。
ハイレベルな看護教育
高度医療を行うためのより専門的でハイレベルなスタッフ育成に取り組んでいます。また特定行為研修指定研修機関にもなっています。
地域医療連携を推進
川崎幸病院と埼玉石心会病院は、地域医療支援病院になっており、地域医療の中心になっています。
地域貢献活動の推進
地域への社会貢献として、2012年10月より医療・健康情報の発信を行っています。石心会グループの職員や地域の医療関係者による講演会などを開催しており、現在ではYouTubeなどのSNSを中心に、毎月約6.5万人に情報を配信しています。
災害時の医療・介護対策の整備
緊急時の医療の拠点となるべく、災害時を想定し、実践的な訓練を行っています。
事業所紹介
石心会グループは、神奈川県・埼玉県・東京都に30の事業所があり、地域の医療・介護・福祉を支えています。
- 神奈川地区 : 15事業所
- 埼玉地区 : 9事業所
- 東京地区 : 7事業所
社会医療法人財団石心会
社会福祉法人石心福祉会
医療法人社団東京石心会
法人事務局
グループ全体をまとめ、各事業所のスタッフが常にアクティブに活動できるように業務をサポート
- 所在地 神奈川県川崎市川崎区日進町7番地1川崎日進町ビルディング3階・14階
- TEL. 044(381)3366(代)
- 職員数 56名(2025年1月現在)
-
活動概要
- 石心会グループに関わる事務処理業務
- 法人全体に関わる総務・人事業務
- 法人全体の資金管理及び財務管理
- 資材の購入及び管理業務
- 法人全体の事業施設管理業務
- 法人全体に関わる広報業務
- 業務システムの管理及び企画
- 電子カルテ等電子情報システム開発業務
- 福利厚生に関する企画及びその施設管理
- 石心会グループ及び法人に関わるPR活動
- 各事業所の医師、職員募集活動のサポート
社会医療法人財団 石心会
杉山 孝博
- 社会医療法人財団 石心会理事長
- 社会医療法人財団 石心会
川崎幸クリニック院長
社会医療法人財団 石心会
医療法人社団 新東京石心会
太田 一也
- 社会医療法人財団 石心会
専務理事/
事務局長 - 医療法人社団 新東京石心会
理事/
事務局長
医療法人社団 東京石心会
社会福祉法人 石心福祉会
青山 壽久
- 医療法人社団 東京石心会理事長
- 社会福祉法人 石心福祉会理事長
- 医療法人社団 東京石心会
さやま地域ケアクリニック 院長
医療法人社団 東京石心会
菅 直人
- 医療法人社団 東京石心会
常務理事/
事務局長 - 社会医療法人財団 石心会
法人事務局 財務経理部 部長
医療法人社団 新東京石心会
石井 耕士
- 医療法人社団 新東京石心会理事長
- 社会医療法人財団 石心会理事
- 社会医療法人財団 石心会
埼玉石心会病院 院長
社会福祉法人 石心福祉会
持田 和夫
- 社会医療法人財団 石心会理事
- 社会福祉法人 石心福祉会理事
/
事務局長
法人事務局
グループ全体をまとめ、各事業所のスタッフが常にアクティブに活動できるように業務をサポート
- 所在地 神奈川県川崎市川崎区日進町7番地1川崎日進町ビルディング3階・14階
- TEL. 044(381)3366(代)
- 職員数 56名 (2025年1月現在)
-
活動概要
- 石心会グループに関わる事務処理業務
- 法人全体に関わる総務・人事業務
- 法人全体の資金管理及び財務管理
- 資材の購入及び管理業務
- 法人全体の事業施設管理業務
- 法人全体に関わる広報業務
- 業務システムの管理及び企画
- 電子カルテ等電子情報システム開発業務
- 福利厚生に関する企画及びその施設管理
- 石心会グループ及び法人に関わるPR活動
- 各事業所の医師、職員募集活動のサポート
川崎幸病院
24時間365日断らない医療を実践。
- 開設 1973(昭和48)年6月
- 所在地 神奈川県川崎市幸区大宮町 31-27
- TEL. 044-544-4611(代)
-
許可病床数
326床
うち、ICU 28床(一般ICU 8床、CCU 12床、ACU① 8床)SCU 9床・HCU 8床・ACU② 8床 -
高度医療
センター 脳血管センター/川崎心臓病センター/川崎大動脈センター/消化器病センター/放射線治療センター/がん治療センター - 診療科 内科/外科/循環器内科/脳神経外科/心臓血管外科/麻酔科/泌尿器科/消化器内科/糖尿病・代謝内科/腎臓内科/人工透析内科/消化器外科/内視鏡外科/腫瘍外科/肛門外科/乳腺外科/病理診断科/救急科/放射線診断科/放射線治療科/整形外科/形成再建外科/呼吸器外科/婦人科/リハビリテーション科
- 他専門診療 救急センター/内視鏡センター
- 職員数 1,018名(2026年1月現在)
- 院長
- 山本晋
- 事務部長
- 奥村伸一
- 看護部長
- 田中亜由美
川崎幸病院がめざすもの
1998年9月に外来診療部門を「広い外来・快適な環境・待ち時間の短縮」をコンセプトに全科予約制・電子カルテを導入した『川崎幸クリニック』として分離独立しました。これに伴い川崎幸病院では一般外来が無くなり、救急救命・検査・紹介入院を中心とした病院となりました。病院建物が築40年近く経過し老朽化・狭隘化が顕著となり、2012年6月に当法人の川崎幸病院中原分院(中原区62床)と統合し、川崎駅近に最新の設備とコンセプトをもって新築移転しました。また、2012年4月1日付「川崎市重症患者救急対応病院」指定を受け、同年9月に川崎市重症救急病床(61床)分を増床、入院病床数326床にて運営しています。
2013年3月には地域医療支援病院の承認を受け、地域医療の要である救急医療と、それを支える高度医療を中心とした超急性期病院です。
- ❶ERの充実
- ❷高度医療
- ❸入院機能
- ❹先進の手術
- ❺地域医療支援病院
川崎地域ケア病院
いま求められる医療をもっと高めたい
- 開設 2025年(令和7年6月)
- 所在地 神奈川県川崎市幸区戸手1-9-13
- TEL. 044-544-6111(代)
- 診療科 一般外来:内科/外科/小児外科/消化器外科/整形外科/肛門外科/循環器内科/リハビリテーション科
- 設備 16列マルチスライスCT/リハビリ室/一般レントゲン検査
- 職員数 62名(2026年1月現在)
- 院長
- 野崎恭子
- 看護部長
- 加藤理賀子
- 事務長
- 渡邉みさ子
川崎地域ケア病院がめざすもの
川崎地域ケア病院では以下の取り組みを通じて、地域の医療ニーズに応えてまいります。
・急性期治療を終えた患者さんへの退院支援やリハビリテーションの強化
・在宅や施設への移行に不安を抱える方への支援
・在宅医療や介護を受けている方の急変時における入院受け入れ体制の整備
地域の皆さま一人ひとりに寄り添い、暮らしを支える医療を届けるため、川崎幸病院・川崎幸クリニック・第二川崎幸クリニックなどと連携し、切れ目のない医療体制の構築を目指してまいります。
川崎幸クリニック
川崎幸病院の一般外来部門(内科系・健診・訪問診療)。地域連携の中継基地。
- 開設 1998(平成10)年9月
- 所在地 神奈川県川崎市幸区南幸町1-27-1
- TEL. 044-544-1020(代)
- 診療科 内科/心療内科/精神科(老年科)/呼吸器内科/リウマチ科/小児科/整形外科/リハビリテーション科/放射線科/神経内科/皮膚科/腎臓内科/内分泌科・代謝内科/糖尿病内科/耳鼻咽喉科/女性科・漢方外来/睡眠時無呼吸症候群外来
- 地域医療部 各種健康診断/医療相談/心理相談/栄養相談/訪問リハビリテ-ション(訪問診療・訪問看護)
- 職員数 常勤179名 非常勤186名(2026年1月現在)
- 院長
- 杉山孝博
- 事務長
- 横森健三
- 看護科長
- 望月勢津子
川崎幸クリニックがめざすもの
診療科は年々増し地域の様々なニ-ズに応える形でスタッフも増えています。2015年には、院内診療スペ-スが限界に達し、『第二川崎幸クリニック』を設立、機能的分離を行いました。
- ❶当院の役割
-
当院の基本理念は「高度で良質な医療を身近なものとして提供する」ということです。
その前提の上で、当院の第1の役割は、川崎幸病院の一般外来部門として機能すること。第2の役割は、地域連携の中継基地として機能することです。 - ❷当院の特色
-
- ①
- 地域のニーズに応じた診療体制
- ②
- 在宅医療の取り組みと、地域ネットワーク
- ③
- 電子カルテの導入
- ④
- 災害への対応
第二川崎幸クリニック
川崎幸病院の一般外来部門(外科系・日帰り手術・女性外来)。地域連携の中継基地。
- 開設 2015(平成27)年7月
- 所在地 神奈川県川崎市幸区都町39-1
- TEL. 044-511-1322(代)
- 診療科 外科(大腸肛門外科、乳腺外科、食道外科、肝胆膵外科、呼吸器外科、減量外科、逆流性食道炎外科、一般外科)/消化器系総合診療科/消化器内科/循環器系総合診療科/心臓病センター(循環器内科、心臓外科)/大動脈センター/脳神経外科/脳血管センター/脊椎・脊髄専門外来/婦人科/泌尿器科/形成外科/下肢静脈瘤センター(血管外科)/痛み外来/漢方外来/日帰り手術センター/日帰り化学療法センター/がん相談外来/医療相談/栄養相談
- 職員数 133名(2026年1月現在)
- 院長
- 関川浩司
- 事務長
- 佐々木純也
- 総看護科長
- 山口恵子
第二川崎幸クリニックがめざすもの
2015年7月に開業して以来、❶外科系消化器系専門外来。❷がん化学療法を中心としたがん治療およびケア。❸日帰り手術。❹化学療法外来、ストーマ外来、ペイン外来そして漢方外来に代表される特殊専門外来。❺international clinicとしての外来医療を展開してまいりました。
多岐にわたる専門外来として、法人理念を常に心に刻み、当院の基本精神である「和顔愛語・先意承問」を実践しています。
また職場環境においては、a)情報の共有 b)明るい職場環境作り c)自らが受けたい医療の提供のための創意工夫 d)誰もが働きたくなる職場作りを重視し取り組んでいます。
2026年の標語 ①和敬清寂 ②Team Effort
川崎クリニック
患者さんの「生活の質(Quality Of Life)を大切にすること」を大切に。
血液濾過(HF)及び血液濾過透析(HDF)の分野では、日本で最多の治療実績。
- 開設 1980(昭和55)年6月
- 所在地 神奈川県川崎市川崎区日進町7-1
-
TEL.
044-211-6500(透析部門)
044-222-7707(外来部門) - 診療科 人工透析センター/内科/循環器内科/整形外科 他
-
設備
透析治療床数 150床 血液透析装置(HD) 150台
(オンラインHDF対応 149台、個人用コンソール 1台)/外来 - 職員数 78名(2026年1月現在)
- 院長
- 宍戸寛治
- 副院長・看護部長
- 由井淑子
- 透析技術課長
- 志賀洋一
川崎クリニックがめざすもの
患者さんが自分の意志に基づき人生をより良く、より快適に生きることを支援するため、患者さんの「生活の質(Quality of Life)」を大切にすることをモットーとして、技術水準の高い治療、身体的負担を可能な限り軽くする治療に努めています。患者さんの早期社会復帰と生き生きとした日常生活の維持、これが当クリニックに働く者すべての願いです。この願いの現実に向け、私たちは日々患者さんを中心としたチーム医療の前進に取り組んでいます。
さいわい鹿島田クリニック
患者さんの「生活の質(Quality Of Life)を大切にすること」を大切に。
部署を越えたチーム医療で慢性期の合併症においても早期発見・早期治療可能な体制を目指す。
- 開設 2000(平成12)年4月
- 所在地 神奈川県川崎市幸区新塚越201番地ルリエ新川崎3階(外来)・4階(透析)
-
TEL.
044-556-0011(透析部門)
044-556-2720(外来部門) - 診療科 内科/消化器科/循環器内科/腎臓内科/乳腺外来/泌尿器科/女性外来(婦人科)/腹膜透析(PD)外来/血液透析センター
-
設備
透析治療床数 102床
血液透析装置 102床(オンラインHDF対応 102台)
X線一般撮影装置、16列マルチスライスCT、X線乳房撮影装置(マンモグラフィー)、骨密度測定装置、上部内視鏡検査装置、心電図、ABI、SPP、多目的超音波装置 - 職員数 84名(2026年1月現在)
- 院長
- 朝倉裕士
- 看護部長
- 由井淑子
- 看護科長
- 島田尚美
- 透析技術課長
- 武田勝
- 事務課長
- 橋本理恵
さいわい鹿島田クリニックがめざすもの
透析医療として、患者さんが快適な生活が出来ることを支援するため、水準の高い治療を実践し、患者さんの身体的負担の軽減、生活の質(QOL)を高めることに多職種連携のもと、努めています。また、川崎幸病院のサテライトとして併設している高機能な外来部門では、検診を含めた診療体制と設備のもと、早期発見・早期治療、慢性疾患治療の充実を目指し、チーム医療に取り組んでいます。
アルファメディック・クリニック
質の高い健診で、受診者の「生活の質(Quality Of Life)」向上のサポートを。
- 開設 1992(平成4)年5月
- 所在地 神奈川県川崎市幸区堀川町580-16 川崎テックセンター8F
- TEL. 044-511-6115(代)
- 健診コース 半日ドック/宿泊ドック/脳ドック/内臓肥満ドック/肺がんドック
- 常勤職員数 48名(2026年現在)
- 院長
- 波多のぞみ
- 顧問
- 中山民次郎
- 事務次長
- 小松原友紀
アルファメディック・クリニックがめざすもの
アルファメディック・クリニックは人間ドック及び生活習慣病健診を主とした健診センターです。施設はワンフロアで、ゆったりと受診していただけます。2024年4月にはフィリップス社1.5テスラMRIを導入し、より快適に受診して頂ける環境が整いました。画像診断もフラットパネルの導入により精度が向上しております。開設以来、疾病の早期発見および予防にむけて、血液・尿検査・画像診断を中心とした一連の検査による健診を提供しており、診断精度の向上を常に目指していきます。
また、学会等への積極的な参加や、日本人間ドック学会および日本総合健診医学会の施設機能評価認定を取得継続していくことで施設としてはもちろん、スタッフ個々のレベルアップに努めていきます。このような取り組みにより、受診者の皆様が更に安心して健康維持・増進のために当クリニックをご利用いただけるよう、きめの細かい健康情報の提供などを含めたトータルな健康管理支援サービスの拡充を実施していきます。受診者の皆様のクオリティ オブ ライフの向上のためにお手伝いしたいと考えております。
川崎健診クリニック
地域に密着した健診で地域から愛される健診施設を目指す。
- 開設 2006(平成18)年5月
- 所在地 神奈川県川崎市川崎区駅前本町10-5 クリエ川崎8F
- TEL. 044-211-1201(代)
- 健診コース 生活習慣病健診/定期健診/入社時健診/特定健康診査/特殊健診/バス巡回健診
- 常勤職員数 48名(2026年1月現在)
- 院長
- 井上紳
- 顧問
- 中山民次郎
- 事務長
- 渡邉祐介(施設)
- 事務長
- 白幡祐基(企業健診部)
川崎健診クリニックがめざすもの
地域に密着した健診センターを目指し、川崎市の住民健診に積極的に取り組み、健診を通して健康の維持増進を支援することで地域社会に貢献していきます。また近隣に事業を展開している企業や地元企業の健診にも柔軟に対応していき、地域にお住まいや勤務されている皆様に愛される施設を目指します。特に巡回健診では、レントゲン車を配し、事業所へ直接伺う利便性を企業様へ積極的にアピールしてまいります。
横浜石心会病院
変形性膝関節症の手術数は神奈川県1位。2026年3月に新入院棟が120床でオープン。
- 開設 2015(平成27)年12月
- 所在地 神奈川県横浜市鶴見区豊岡町21-1
- TEL. 045-581-1417(代)
- 診療科 整形外科/内科/糖尿病内科/循環器内科/消化器内科/乳腺外科/リハビリテーション科/麻酔科
- 設備 急性期一般床(10対1:31床)、地域包括ケア病棟(29床 → 2026年3月より89床)
- 主な医療設備 手術室2室/MRI(3.0T)/マルチスライスCT/マンモグラフィ/胃バリウム検査/一般レントゲン検査/骨密度測定器(DEXA)/超音波検査/CAVI(血圧脈波検査:血管年齢)/胃内視鏡検査/大腸内視鏡検査/リハビリ室 他
- 職員数 常勤171名(内産休4名) 非常勤78名(2026年1月現在)
- 院長
- 原淳
- 事務部長
- 岡本正太
- 看護部長
- 加瀬恵美
横浜石心会病院がめざすもの
横浜石心会病院は2015年12月28日に旧富士電機病院から石心会グループの一員としてスタートを切りました。2019年11月には、整形外科、関節外科の診療体制を整備し、年間2,500症例の手術を目指しています。2023年9月には新病院建替工事の第1期が完成し2026年3月には新入院棟120床が完成します。
横浜石心会病院では、地域の皆さまの日頃の健康管理のお役に立てるよう外来診療体制を整えています。特に、変性疾患やロコモティブシンドローム、メタボリックシンドロームといった健康寿命に影響を及ぼす病状については、専門医による充実した診療体制を整えています。
入院診療では、2室の手術室を稼働し、脊椎、関節を中心とした整形外科手術を行っています。脊椎分野では従来の背骨の手術で行われている背中側から筋肉を展開する必要がなく、体の横側から背骨に侵入する手術方法のXLIF(内視鏡下腰椎側方椎体間固定術)や、大腿骨と脛骨の両方に変形のある高度の変形性膝関節症に対して同時に大腿骨と脛骨に骨切手術を施行するDLO(Double level osteotomy)など、高度で専門性の高い手術に対応しています。2021年から3年連続で変形性膝関節症の手術件数(骨切り術、人工関節置換術含む)が神奈川県で第1位となりました。
横浜石心会病院は高度な医療をより身近に安心して受けられる病院を目指しています。
埼玉石心会病院
理念に沿った事業目標の実践と最高の医療の提供を目指す。
能力を発揮できる職場づくりにも注力。
2025年4月より救命救急棟オープン
- 開設 1987(昭和62)年4月
- 所在地 埼玉県狭山市入間川2-37-20
- TEL. 04-2953-6611(代)
- 診療科 内科/呼吸器内科/循環器内科/消化器内科/糖尿病内科/内分泌・代謝内科/腎臓内科/神経内科/感染症内科/人工透析内科/緩和ケア内科/外科/呼吸器外科/心臓血管外科/消化器外科/乳腺・内分泌外科/肛門外科/整形外科/脳神経外科/形成外科/精神科/小児科/皮膚科/泌尿器科/婦人科/眼科/耳鼻咽喉科/リハビリテーション科/放射線科/病理診断科/救急科/麻酔科/歯科
- 設備 許可病床数 一般 470床(ICU 16床、HCU・CCU 27床、回復期リハビリテーション病床 40床)
- 職員数 常勤1,223名 非常勤(医師除く)107名 (2026年1月現在)
- 院長
- 石井耕士
- 事務部長
- 工藤秀行
- 看護部長
- 福島俊江
埼玉石心会病院がめざすもの
埼玉石心会病院は埼玉西部医療圏(狭山・入間・所沢・日高・飯能)にある病院。地域医療支援病院として地域の医療を支えています。1987(昭和62)年に石心会狭山病院として288床の急性期病院として開院。30年目となる2017(平成29)年11月に狭山市駅西口から徒歩10分の場所に新築移転し、349床から450床に増床し、新たな病院として開院。「断らない医療」と「患者主体の医療」「地域に根ざし、地域に貢献する医療」を実践すべく、これまで以上に地域の患者さんのニーズに応えながら、安心していただける医療の提供を目指しています。
救急医療体制充実のため、救命救急用の病床20床を要す新棟(救命救急棟)が完成し、2025年4月より運用開始となりました。
今後は、より高度な医療を提供するための救命救急センタ-の指定を目指しております。
目標
- ❶
- 患者主体の断らない医療を実践します。
- ❷
- 最高の医療を提供するためのチャレンジを常にします。
- ❸
- 職員の能力を最大限に発揮できる様に、小さな事にこだわらない自由な職場づくりを進めます。
さやま総合クリニック
高度で良質な医療を身近なものとして提供すべく、病院の外来部門としての役割と地域の健診機能を担う。
- 開設 2003(平成15)年2月19日
- 所在地 埼玉県狭山市入間川4-15-25
- TEL. 04-2900-2700(代)
- 診療科 総合診療科/内科/呼吸器内科/消化器内科/循環器内科/代謝・内分泌内科/糖尿病内科/腎臓内科/血液内科/腫瘍内科/神経内科/感染症内科/外科/乳腺・内分泌外科/リウマチ・膠原病内科/整形外科/脳神経外科/心臓血管外科/皮膚科/眼科/泌尿器科/婦人科/耳鼻咽喉科/形成外科/呼吸器外科/リハビリテーション科/メンタルヘルス科/健診センター/緩和ケア内科
- 職員数 常勤221名 非常勤(医師除く)41名(2026年1月現在)
- 院長
- 菅野壮太郎
- 健診センター長
- 田村徹太郎
- 事務部長
- 吉野良平
- 看護部副部長
- 平山みち子
さやま総合クリニックがめざすもの
『高度で良質な医療を身近なものとして提供する』ことを目標にしています。
❶病院の外来としての役割・専門外来の提供 当院が果たすべき医療機能は、埼玉石心会病院の一般外来部門として機能すること、かかりつけ医療を主体とする開業医の先生方と、医療連携により相互に補完しあう「病院としての外来診療」であり、専門外来診療の提供・複数科診療の提供・総合振り分け機能を有することです。
❷健診センターとしての役割 健診センターは「健診を通して疾病の予防・早期発見に努め、地域・職域の健康増進に貢献する」ことを基本方針として、地域に密着した健診センターを目指しています。狭山市の住民健診に積極的に取り組み、健診を通して健康の維持増進を支援することで地域社会に貢献していきます。
さやま腎クリニック
全ての腎臓病の患者さんに対し適切な診療を提供しかつ、地域医療に貢献する。
- 開設 2008(平成20)年10月10日
- 所在地 埼玉県狭山市入間川4-15-20
- TEL. 04-2900-3333(代)
- 診療科 腎臓内科/人工透析内科
-
設備
透析ベッド 106床
オンラインHDF対応コンソール 106台
X線一般撮影装置 骨密度測定装置 超音波診断装置 SPP デジタル多目的X線テレビ 体成分分析装置 血液浄化装置
個人用コンソール 3台 - 職員数 常勤70名 非常勤(医師除く)4名(2026年1月現在)
- 院長
- 池田 直史
- 看護部門副部長
- 岩澤 文子
- 医療技術部門副部長
- 大久保 和俊
- 事務長
- 大石 俊
さやま腎クリニックがめざすもの
2008(平成20)年11月にさやま総合クリニックの外来透析部門を分離独立して開設しました。「全ての腎臓病の患者さんに対し適切な診療を提供し、かつ地域医療に貢献する」という施設目標の下、これを実現するための手段として以下の基本方針を掲げています。
- ①
- 患者一人ひとりのニーズに合った医療のサポート。
- ②
- 迅速診断・迅速治療・早期退院の受入れ。
- ③
- 常に向上心を持ち、医学知識・医療技術・診療態度のレベルアップに努める。
- ④
- 全職員が常に専門的知識・技術の向上に努め、連携のとれた結束したチーム医療を実施する。
- ⑤
- 医療事故の発生や院内感染を未然に防ぐために医療安全管理を徹底して行う。
さやま地域ケアクリニック
地域の人の命と生活を支える在宅医療の地域のパイオニア。
最期まで患者さんに付き添う医療に努める。
- 開設 2017(平成29)年12月1日
- 所在地 埼玉県狭山市鵜ノ木1-33
- TEL. 04-2955-5000(代)
- 診療科 内科/人工透析内科/リハビリテーション科/緩和ケア内科/皮膚科
-
設備
入院病床 19床
透析ベッド 21床、オンラインHDF対応 20台
個人コンソール 1台 - 職員数 常勤36名 非常勤13名(2026年1月現在)
- 院長
- 青山壽久
- 事務長
- 渋谷千穂
※埼玉石心会病院事務副部長兼務 - 看護科長
- 小林比呂子
- リハビリテーション科長
- 上野広次
- 医療福祉相室長
- 音喜多かおり
- 事務課長
- 内藤博之
さやま地域ケアクリニックがめざすもの
石心会グループは発足以来、「断らない医療」「患者主体の医療」を理念として医療業務にかかわってきました。その中で高齢化社会における在宅医療や訪問看護の重要性を、早い段階で認識し、いち早く地域での在宅医療に取り組んでいましたが、近年地域での在宅医療のニーズが高くなり、それに応えるべく、「さやま地域ケアクリニック」を立ち上げることになりました。「患者さんの命と生活を支える医療」を理念として、2017年12月に開設、翌2018年1月より在宅医療を中心とする施設として開院し、更に同年7月から透析部門を開始、2021年8月から有床診療所として病棟を開設しました。
当院は「人は誰もがもっと生きたいと願いつづけるものである」と考えています。在宅医療はその人の命と生活を支えるものであり、その上で最期まで患者さんに付き添っていくという信念を基に、スタッフ一同日々努めていきたいと考えています。
昭島腎クリニック
全ての腎臓病の患者さんに対し適切な診療を提供し、かつ地域医療に貢献する。
- 開設 1997(平成9)年10月
- 所在地 東京都昭島市松原町4-7-3
- TEL. 042-546-8581(代)
- 診療科 人工透析/内科/外科
-
設備
透析ベッド 70床、オンラインHDF対応 70台
手術室 1室、カテーテル室 1室
井戸設備 自家発電設備 透析廃液PH処理装置/外来 - 職員数 常勤44名 非常勤26名(2026年1月現在)
- 院長
- 栗本義直
- 事務課長
- 齊藤まさ子
昭島腎クリニックがめざすもの
透析患者さんが快適に生活することを援助し、QOL(生活の質)を高めていくことを目標としています。患者さんの生活を自ら決定していく権利を擁護することも重要な課題と考えます。
さらに、高い医療技術を獲得する努力を怠らず、常によいチーム医療を創造していきたいと考えています。
- 患者さんの病状と日常生活動作ADLを把握し、患者さんに適合したサービスや介助を行い、転倒予防に努める。
- チーム医療の基本は、業務のミスの原因究明を通して、真摯な態度で向かう姿勢であり、的確な情報の発信に努め、有効なコミュニ ケーションを行い、医療事故を未然に防ぎ、信頼される業務を遂行する。
- 透析患者さんの合併症に対し、最新の透析医学・看護・介護に基づき、高度の治療とケアを提供する。
立川新緑クリニック
脳神経外科を中心とした高度専門医療と予防医学への取り組みで、地域に密着した医療を提供する。
- 開設 1995(平成7)年9月、2015(平成27)年1月 新築移転
- 所在地 東京都立川市若葉町3-54-16
- TEL. 042-535-8711(代)
- 診療科 脳神経外科/内科/整形外科/循環器内科/リハビリテーション科
- 職員数 外来部門29名(2026年1月現在)
- 院長
- 宮﨑唯雄
- 事務長
- 川野和也
立川新緑クリニックがめざすもの
立川新緑クリニックは、東京都立川市において脳神経外科を中心として地域に密着した医療を提供しています。診療機能はMRI(1.5T)、16列マルチスライスCT、頸動脈超音波検査、ABIなど高度で専門的な検査が可能です。また、各種健康診断(特定健診)などの予防医学にも積極的に取り組み、地域の方々の毎日の健康管理のお手伝いをしています。外来でのリハビリテーションの要望に対して、平成27年6月から運動器リハビリテーション施設基準(Ⅲ)・脳血管リハビリテーション施設基準(Ⅲ)を取得し、理学療法士を配置しています。地域の方向けに個別送迎バスを運行し、多くの患者さんが診察や検査、リハビリテーションをより身近に利用できるようにしています。また、3階の会議室を地域に開放し、認知症カフェの開催や健康体操・絵画教室・自治会活動にご利用いただいており、身近なクリニックを目指してスタッフ一同取り組んでいきます。
新緑脳神経外科・横浜サイバーナイフセンター
サイバーナイフ治療実績 世界一位の実績を有する放射線治療部門と一般外来部門で、地域密着型の施設を目指す。
- 開設 2003(平成15)年6月9日
- 所在地 神奈川県横浜市旭区市沢町574-1
- TEL. 045-355-3600(代)
- 診療科 脳神経外科/放射線治療科/呼吸器内科/循環器内科/糖尿病内科/脳神経内科/整形外科/リハビリテーション科
- 設備 サイバーナイフⅡ/MRI(3T・1.5T)/マルチスライスCT(40列)/超音波診断装置
- 職員数 45名(2026年1月現在)
- 院長
- 太田誠志
- 事務長
- 佐藤貴紀
新緑脳神経外科・横浜サイバーナイフセンターがめざすもの
横浜市において、2003年6月に診療を開始した無床診療所で、サイバーナイフによる『日帰りがん治療』を受けるため、全国から患者さんが来られることを想定し、JR新横浜、JR東戸塚からアクセスしやすい場所に設立されました。一般外来部門と放射線治療を行う『横浜サイバーナイフセンター』という2つの部門があり、6名の常勤医師(脳神経外科医2名、呼吸器内科医1名、循環器内科医1名、糖尿病内科医1名、整形外科医1名)を中心に脳神経外科、放射線治療科、呼吸器内科、整形外科、循環器内科、糖尿病内科、脳神経内科、リハビリテーション科の診療を行っています。2005年5月、当院に設立された『横浜サイバーナイフセンター』は、米国Accuray社製サイバーナイフを用いて脳腫瘍や肺がん、肝がん等を切らずに治療する高精度放射線治療センターです。神奈川県内外の医療機関から治療の依頼を受け、放射線治療を行っています。2026年1月には8,500症例を達成。第7回世界サイバーナイフユーザー会において「2007年度 治療実績 世界1位」で表彰を受けた実績もあります。
さいわい訪問看護ステーション
神奈川県下で2番目、川崎市で初めて開設された訪問看護ステーション。
地域からの在宅療養の高齢者や小児等のケアや家族の相談に応じる。
- 開設 1993(平成5)年8月
- 所在地 神奈川県川崎市幸区新塚越201 ルリエ新川崎6階
- TEL. 044-556-4213(代)
- 事業内容 訪問看護(24時間連絡対応体制)
- 職員数 11名(看護師 常勤10名・非常勤5名・理学療法士1名)[管理者/古賀 幸恵](2026年1月現在)
さいわい訪問看護ステーションがめざすもの
当事業所は、神奈川県下で2番目・川崎市では初めての訪問看護ステーションとして開設しました。開設から31年。幸区全域と中原区や横浜市鶴見区の一部を担当エリアとして訪問看護を実施しています。2025年度においては、概ね139名の利用者に対し、16名の訪問看護師が、月平均1,225回の訪問をしています。訪問看護の効率化や質的向上を図りながら、24時間連絡体制をとり、在宅で療養する高齢者等や小児等のケアやその家族の相談に応じています。法人、在宅事業部の理念に基づき訪問看護ステーションは以下の方針に沿った訪問看護を提供します。
- ❶
- 断らない訪問看護を実践し必要時、必要な訪問看護を提供します。
- ❷
- 組織の中における立場と役割責任を理解し、職業倫理を基本とした利用者主体の訪問看護を提供します。
- ❸
- 高い専門性を持ったチームによる一貫性のある訪問看護を提供します。
- ❹
- 個々の看護師が能力向上に努力し、地域に良質な医療を提供します。
新川崎居宅介護支援事業所
幅広い視野で相談支援を行い、住み慣れた地域でご利用者・ご家族の望む生活を実現できるように自立を支援。
- 開設 2000(平成12)年4月
- 所在地 神奈川県川崎市幸区新塚越201番地 ルリエ新川崎6階
- TEL. 044-522-6307(代)
- 事業内容 居宅介護支援
-
職員数
5名(主任介護支援専門員1名・介護支援専門員3名・事務職1名)
[管理者/渡辺 恵里](2026年1月現在)
新川崎居宅介護支援事業所がめざすもの
当事業所は、2000年(平成12)年4月の介護保険制度開始とともに開設しました。訪問エリアは、幸区全域と、中原区、鶴見区の一部です。 石心会グループからの依頼のほか地域の医療機関、地域包括支援センターからの依頼も多くあります。24時間体制でご利用者、ご家族への対応に努めています。2025年度においては、月平均で要介護者156名、要支援者46名のケアプラン作成を行っています。医療依存度の高い方、終末期の方も安心してご自宅での療養生活が継続できるように、介護保険制度のみならず、医療・福祉・障害等の制度の活用をし、多職種によるチームケアをすることで、質の高いサービス提供を目指しています。
また、石心会グループとの連携をはじめ、法人外の医療機関、福祉サービス事業所、様々な専門職、地域のインフォーマルサービスや行政機関との連携を強化し、幅広い視野で相談支援を行い、住み慣れた地域でご利用者、ご家族の望む生活を実現できるよう自立を支援していきます。
福祉用具レンタルさいわい
療養される方々が快適に過ごすことができるよう、最適な福祉用具を提供する。
- 開設 2003(平成15)年4月
- 所在地 神奈川県川崎市幸区新塚越201 ルリエ新川崎6階
- TEL. 044-522-6312
- 事業内容 介護保険福祉用具貸与事業・特定福祉用具販売事業/介護保険(外)福祉用具貸与販売事業/管理医療機器貸与販売事業/川崎市ねたきり高齢者等紙おむつ及び日常生活用具給付事業
- 職員数 常勤3名(福祉用具専門相談員2名・事務職1名)[管理者/吉田 唯之](2026年1月現在)
福祉用具レンタルさいわいがめざすもの
2003年4月1日、介護保険における福祉用具貸与事業者「福祉用具レンタルさいわい」を開設しました。在宅で療養される方々が快適に過ごすことができるよう、最適な福祉用具を提供することを目標とし、2006年4月より介護予防福祉用具貸与事業者、同年6月より特定福祉用具販売事業者及び特定介護予防福祉用具販売事業者の指定を受け、2010年6月より管理医療機器貸与販売業務、2018年4月より川崎市ねたきり高齢者等紙おむつ及び日常生活給付事業を開始しました。
2025年度1月期現在、介護保険貸与者277名、介護保険(外)貸与者83名、川崎市給付事業受託件数120件の利用者にご利用いただいています。
より地域に密着した医療・福祉の総合的なサービス提供を図るために、後方支援病院である川崎幸病院をはじめとする法人の医療機関や在宅サービス部門の各事業所と連携を強化していきます。また、医療・福祉関係機関とネットワークを広げ、質の高いサービス提供を目指していきます。
かしまだ地域包括支援センター
中立・公正な立場の事業所として、川崎市幸区内の地域包括支援センター、地域の医療機関などと協業。地域包括ケアシステム構築の中心として運営。
- 開設 2006(平成18)年4月
- 所在地 神奈川県川崎市幸区新塚越201 ルリエ新川崎6階
- TEL. 044-540-3222(代)
- 事業内容 高齢者の総合相談/介護予防支援及び介護予防ケアマネジメント
-
職員数
6名 主任介護支援専門員1名 保健師1名 社会福祉士3名 事務職1名
[管理者/柳原 智江](2026年1月現在)
かしまだ地域包括センターがめざすもの
当事業所は、2006年(平成18)4月の介護保険制度改革に伴い開設しました。1998年(平成10)に開設した新川崎在宅介護支援センターからの移行という形で、川崎市からの委託を受け、下平間・古川町・新塚越・鹿島田・北加瀬・矢上を担当エリアとしています。地域の身近な高齢者の相談窓口として、総合相談、権利擁護事業、介護予防ケアマネジメント事業、包括的・継続的ケアマネジメント支援事業を主な事業としており、川崎市独自サービスの申込み窓口にもなっています。地域住民の個別の支援のみならず、地域全体への働きかけ、医療、福祉の各関係機関のネットワークづくりの支援を行いながら高齢者等が住み慣れた地域で尊厳あるその人らしい生活を継続することができるように医療・介護・介護予防・住まい・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築に向けてその中核的な役割を担っている機関です。また同時に介護予防支援事業所として、要支援1、2の認定を受けた方、事業対象者の介護予防支援・介護予防ケアマネジメント業務を行っています。2025年度の月平均の相談者実数は265名、加えて月平均280名の要支援者・事業対象者への支援を行っています。中立・公正な立場の事業所として、幸区内の他の5ヶ所の地域包括支援センター、医療・福祉の各関係機関や行政と協働しています。高齢者の社会参加を促進し、自助、互助の意識を高め、地域包括ケアシステム構築のため地域・関係機関と共に支え合いの体制づくりを目指しています。
いきいき訪問看護ステーション鵜ノ木
ターミナルや難病利用者を積極的に介入し、他職種連携と協業し、その人らしい生活を送れるように支援。
- 開設 1995(平成7)年4月
- 所在地 埼玉県狭山市入間川4-10-15
- TEL. 04-2955-2060
- 事業内容 訪問看護(24時間対応体制)
-
職員数
看護師8名
事務職員2名(さやま地域ケアセンター担当/兼務)[管理者/松原奈緒子](2026年1月現在)
いきいき訪問看護ステーション鵜ノ木がめざすもの
当事業所は、埼玉石心会病院内の訪問看護室から分離・独立し、設立しました。狭山市、入間市を中心に利用者が安心した療養生活を過ごしていただくために、急変時や困り事などを24時間対応体制で対応しています。
埼玉石心会病院やさやま地域ケアクリニック、近隣の医療機関や地域の支援事業所と連携をとり住み慣れた場所で療養生活が送れるように体制を強化しています。
ターミナルや難病利用者を積極的に介入し、リハビリスタッフも交え他職種連携で協働して、その人らしい生活を送れるよう支援しています。
- ❶
- 利用される方が安心・満足できるように、思いや権利を尊重したケアを提供します
- ❷
- 訪問看護を必要とする方へ、迅速な対応ができるように体制を整えます
- ❸
- 地域の医療機関や関係職種と連携して、継続看護を実践します
- ❹
- 在宅生活を支える職員がいきいきと働き続けるように職場環境を整備し、地域の皆様に信頼される訪問看護ステーションを目指します
狭山市入間川・入間川東地域包括支援センター
人と地域の強みを引き出し、地域包括ケアシステムの構築を目指す。
- 開設 2007(平成19)年4月
- 所在地 埼玉県狭山市入間川4-10-15
- TEL. 04-2955-1114
- 事業内容 包括的支援事業(狭山市委託事業)指定介護予防支援事業
-
職員数
6名(社会福祉士・主任介護支援専門員・看護師・保健師・介護福祉士)
2名(さやま地域ケアセンター担当事務職員/兼務)[管理者/熊川 史織](2026年1月現在)
狭山市入間川・入間川東地域包括支援センターがめざすもの
当事業所は、高齢者が住み慣れた地域で安心して過ごすことができるよう包括的で継続的な支援を行う“地域包括ケア”を推進する目的で設置されました。2007(平成19年)度から在宅介護支援センターを廃止し、狭山市から包括支援センター事業を受託しています。要介護者、要支援者のみならず地域の高齢者や家族に対して総合的な相談支援を行い自立して生活できるように支援しています。介護予防支援事業所として要支援の認定を受けた方のケアマネジメントも実施しています。“ご本人、ご家族の強み”や“地域の強み”を引きだせるような関わりを行い、地域の関係機関の方々と連携し地域包括ケアシステムの構築を目指していきます。
- ❶
- 包括的支援事業
- ❷
- 介護予防・日常生活支援総合事業
- ❸
- 任意事業(家族介護者の集い等)
- ❹
- 介護予防支援事業・地域支援総合事業
石心会介護支援センター
多様化したニーズに適切に対応し、質の高いケアマネジメントを提供。
- 開設 1995(平成7)年4月
- 所在地 埼玉県狭山市入間川4-10-15
- TEL. 04-2953-6777
- 事業内容 介護保険対象者(要介護1~5)のケアプラン作成/介護予防ケアプランの作成(地域包括支援センターより受託)/介護サービス事業所等との連絡・調整
-
職員数
5名(主任介護支援専門員4名 介護支援専門員1名)
2名(さやま地域ケアセンター担当事務職員/兼務)[管理者/守谷 香織](2026年1月現在)
石心会介護支援センターがめざすもの
介護支援専門員(ケアマネージャー)が、「要介護・要支援」と認定された利用者に対し、自宅等に訪問し相談支援を行いケアプランを作成します。病院・クリニック等関係部署との連携はもとより、地域の他機関との連携を密接に、在宅生活・病院からの退院支援等を行っています。要介護・要支援状態となっても、地域住民の方々が安心して在宅生活が送れるよう、多様化したニーズに適切に対応し、質の高いケアマネジメントを提供します。
- 面接技術の向上。
- アセスメント技術の向上。
- 介護保険外の社会保障制度の知識を深める
- 上記を意識し社会資源の創出を目指す。
石心会ヘルパーステーション
利用者本位の立場を尊重し、質の高い介護サービスの提供に努める。
- 開設 2000(平成12)年4月
- 所在地 埼玉県狭山市入間川4-10-15
- TEL. 04-2900-1302
- 事業内容 訪問介護/介護予防・日常生活支援総合事業/障害者居宅介護/障害者重度訪問介護/移動支援事業(狭山市地域支援事業)/自費訪問介護
-
職員数
訪問介護員4名(介護福祉士4名)
事務職員2名(さやま地域ケアセンター担当/兼務)[管理者/井波 八重美](2026年1月現在)
石心会ヘルパーステーションがめざすもの
地域の方々が安心して在宅生活を送れるように利用者本位の立場を尊重し、新規依頼を断らない訪問介護の実践のために受け入れ体制を整えて、質の高い介護サービスの提供に努めます。
- ❶
- 利用者主体で、自立に向けたサービスを提供します。
- ❷
- 知識と技術の研鑚をし、安全なサービスを提供します。
- ❸
- 関係機関と連携し、地域福祉を推進します。
- ❹
- スタッフがやりがいを持てる職場づくりを進めます。
立川介護老人保健施設わかば
「ともに喜び、感じ、励まし、笑い、尊ぶ」を基本方針とし、地域に開かれた施設を目指す。
- 開設 1999(平成11)年9月
- 所在地 東京都立川市若葉町3-45-2
- TEL. 042-538-0871(代)
- 利用定員 入所100床、通所44名
- 職員数 91名(2026年1月現在)
- 施設長
- 山田恭暉
- 事務長
- 川野和也
立川介護老人保健施設わかばがめざすもの
当事業所では、「共に喜び、感じ、励まし、笑い、尊ぶ」を基本方針として、利用者が自立した生活を営むことを支援し、在宅復帰を目指すために、事業所、関連施設、市区町村と連携し、より地域に開かれた施設を目指しています。
また、私たちは、高齢者の方々に元気で快適に過ごしていただくため、まごころのこもったサービスと家庭的で暖かい雰囲気でお迎えすること、生活リハビリに重点を置くこと、質の高い療養環境を提供すること、おいしく健康的な食事を提供することなどを心がけています。
介護キャリア段位認定を進めるため、アセッサー資格者が7名在籍しています。医療的ケア研修修了の介護福祉士が13名在籍しています。(2026年1月現在)
立川訪問看護ステーションわかば(看護・リハ)
緊急時訪問看護および24時間対応体制で、利用者さんが安心できる在宅生活を支える。
- 開設 1999(平成11)年9月
- 所在地 東京都立川市若葉町4-24-2 若葉町団地37棟107
- TEL. 042-538-0872
- 事業内容 訪問看護(24時間対応体制)
-
職員数
10名
認知症看護認定看護師・介護支援専門員1名(管理者)
看護師4名、看護師・IVR認定看護師1名、理学療法士・介護支援専門員2名、理学療法士1名、言語聴覚士1名、事務3名(老健・訪問部門兼務)
[管理者/岩波明日香](2026年1月現在)
立川訪問看護ステーションわかば(看護・リハ)がめざすもの
当事業所では、立川市を中心に小平市、国立市、国分寺市、東大和市、東村山市、小金井市の各地域の訪問看護を実施しています。利用者さんが安心できる在宅生活を支援するため、緊急時訪問看護及び24時間対応体制にて主治医との連携をとりながら対応を行っています。
精神科訪問看護の届け出も行っています。
立川訪問看護ステーションわかば(訪問介護)
要介護の方々の自立した生活の援助を行う。
-
開設
2000(平成12)年4月 立川ホームヘルパーセンター開設
2017(平成29)年10月 訪問看護ステーションへ合併 - 所在地 東京都立川市若葉町4-24-2 若葉町団地37棟107
- TEL. 042-538-1355
- 事業内容 訪問介護
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職員数
13名
サービス提供責任者・介護福祉士・認知症介護実践者研修修了・喀痰吸引等研修第1号研修修了・社会福祉主事1名(管理者)
サービス提供責任者:介護福祉士2名(1名老健兼務)、訪問介護員(介護福祉士)8名(1名老健兼務)、
訪問介護員(介護職員初任者研修修了)2名、事務3名(老健・訪問部門兼務)
[管理者/桒田 豊](2026年1月現在)
立川訪問看護ステーションわかば(訪問介護)がめざすもの
要介護の方々の自立した生活を援助するために、ホームヘルパーがご自宅に伺い、身体介護や生活援助などの介護サービスを行っています。介護キャリア段位認定を進めるため、アセッサー資格者が2名、レベル認定者1名が在籍しています。
立川市北部東わかば地域包括支援センター
高齢者が住み慣れた自宅で暮らしていくために、地域とともに支援を行う。
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開設
2000(平成12)年4月 在宅介護支援センターとして開設
2006(平成18)年4月 地域包括支援センターへ移行 -
所在地
東京都立川市若葉町3-45-2(老健わかば内)
東京都立川市若葉町4-24-2 若葉町団地37棟103 - TEL. 042-538-1221
- 事業内容 地域包括支援センター/介護予防支援事業所
-
職員数
8名
主任介護支援専門員・社会福祉士・介護福祉士(センター長)
主任介護支援専門員・介護福祉士1名、社会福祉士3名、保健師・看護師1名、保健師・看護師・理学療法士・介護支援専門員1名、精神保健福祉士・社会福祉士・認定心理士1名(認知症地域支援推進員)
事務3名(老健・訪問部門兼務)
[管理者/川野智美](2026年1月現在)
立川市北部東わかば地域包括支援センターがめざすもの
立川市より委託を受け、地域の高齢者が住み慣れた自宅で暮らしていけるよう支援をしている事業所です。民生児童委員連絡協議会には常任メンバーとして参加し、地域住民の視点で支援を行っています。広報誌 「まちねっと」を発行。高齢者に限らず、地域で生活する方の支援を積極的に行っています。また、小地域ケア会議を年6回開催し、地域の支援者と共に地域課題の解決へ向けて話し合いを行っています。
地域の商店街で週1回の出張包括を実施。近年では自衛隊官舎一角にある集会室で、自治会の協力を得ながら新たな相談支援拠点となるべく活動を行い、より住民と共同したまちづくりを推進しています。
立川ケアプランセンターわかば
要介護の方々の自立した生活の援助を行う。
- 開設 2000(平成12)年4月
- 所在地 東京都立川市若葉町4-24-2 若葉町団地37棟107
- TEL. 042-538-1220
- 事業内容 居宅介護支援事業所
-
職員数
5名
主任介護支援専門員・社会福祉士・介護福祉士1名、主任介護支援専門員・介護福祉士1名、介護支援専門員・介護福祉士2名、保健師・看護師・介護支援専門員1名、事務3名(老健・訪問部門兼務)
〔管理者/池田隆央〕(2026年1月現在)
立川ケアプランセンターわかばがめざすもの
介護保険サービスのご利用が必要な要介護者に、ケアプランを作成し、医療・福祉施設等サービス提供事業所を紹介いたします。地域包括支援センターをはじめ、訪問介護・訪問看護・老健施設と連携し、より長く住み慣れた地域で過ごせるように、自立支援を目指したケアプランを作成します。
特別養護老人ホーム オリーブ
自分の親兄弟、ゆくゆくは自分自身が入居したいと思える施設づくり。
- 開設 2000(平成12)年3月
- 所在地 埼玉県狭山市大字上赤坂290-1
- TEL. 04-2950-2400(代)
- 指定施設 特別養護老人ホーム
-
設備
特別養護老人ホ-ム(従来型)定員54名
特別養護老人ホーム(ユニット型)50名 2015(平成27)年2月1日開設
老人(予防)短期入所事業16名、居宅介護支援事業所 - 職員数 51名(2026年1月現在)
- 施設長
- 市川明美
オリーブがめざすもの
当施設では、「毎日の生活を大切にし、一人ひとりが安心して自分らしく暮らせる」家づくりを目指しています。
職員は入居者の方々と生活を共にしているという意識を持ち、日々の生活に寄り添いながら支援と介護を行います。
居室はすべて個室とし、プライベートな空間を大切にしています。また、各階の食堂では食事やお茶の時間のほか、レクリエーションや行事を行い、生活に潤いと変化を生み出すとともに、
地域の方々やボランティアの皆さまとの交流の場にもなっています。
月見乃館(ユニット型)では、1階の地域交流室をクラブ活動や憩い、地域交流の場として活用しています。
これらの環境を活かしながら、職員一人ひとりが工夫を重ね、入居者に寄り添った生活支援と介護を行うことを目標としています。
福利厚生施設・サービス
石心会グループでは職員が安心して働ける環境づくりのため、福利厚生の充実にも力を入れています。
宿泊施設
リゾートトラスト
利用期間:一年中
日本有数のリゾート施設を展開するリゾートトラスト社と年間利用契約を結んでおり、同社施設(エクシブ箱根離宮など全国21施設及びシティホテル7施設)を通常より低料金で利用できます。
ペンション「セイラーズ」
利用期間:一年中
静岡県立自然公園静波海岸まで徒歩1分のところにあり、ウィンドサーフィン等のマリンスポーツのメッカです。潮風のなかでテニスやサイクリングを楽しむほか、新茶の季節にはお茶摘みの体験もできます。
音楽
ミューザ川崎
希望職員抽選
クラシックコンサートの招待チケットが利用できます。
レジャー施設
MoiClub「ムーミンバレーパーク」
利用期間:一年中
飯能市にあるムーミンバレーパークの入園チケットを特別優待価格で購入できます。メッツァビレッジ内で使える割引クーポンブックの進呈サービスや、イベント特別体験への参加案内などもあります。
その他
上記のほかに各事業所が事業所独自で取り扱う福利厚生制度があります。
詳しくは各事業所の総務担当部署にお問い合わせください。
各事業所主催行事について
職員旅行、納涼祭などを行っている事業所もあり、職員間の交流、事業所間の交流などが行われています。
開催が困難等の事情で中止している事業所もあります。詳しくは各事業所の総務担当部署にお問い合わせください。
社会貢献活動、
グループ広報誌について
石心会グループでは、社会貢献活動やSDGs活動にも力を入れています。
また、グループ広報誌を発行し、グループ内での情報共有を行っています。
社会貢献
医療救援活動
石心会グループは、1995年1月の阪神淡路大震災、2007年7月の新潟県中越沖地震、2024年1月能登半島地震において、被災地に石心会医療チーム(医師、看護師、薬剤師、事務職員等)を派遣、医療支援活動を行いました。また、こうした活動とあわせて、「AMDA」、「国境なき医師団」、「ピープルズ・ホープ・ジャパン」、「日本赤十字社」を通じて国内外の大災害における医療活動を継続的に支援しています。
SDGs活動
石心会は、「医療・介護・保健事業」「地域活性化・街づくり」「人材育成」「連携体制の強化」の4つのテーマに集約し、SDGs方針を策定しました。急性期医療を中心とした福祉までのサービスの提供を通じて、地域社会に貢献することにより、SDGs達成に向けて努めています。
契約選手
梶原悠未選手(東京オリンピック銀メダリスト・パリオリンピック出場/自転車競技・オムニアム)と契約をし、サポートを行っています。
グループ広報誌 『海燕』
石心会グループ内の情報共有ツールとして、広報誌『海燕』を発行しています。
2024年度よりオンラインで発行
