![]() ホーム > 診療科について > 医療支援部門・コメディカル部門 > リハビリテーション科 リハビリテーションについて 当院では理学療法士10名、作業療法士2名、言語聴覚士4名が在籍し、急性期から在宅まで一貫したリハビリテーションを行なっています。
理学療法 起きる、座る、立つ、歩くとなどの基本動作能力回復のための練習をします。
作業療法 食べる、服を着る、顔を洗うなどの日常生活動作能力回復のための練習をします。
言語聴覚療法 言葉を話す、食べ物を飲み込むなどの能力回復のための練習をします。
リハビリテーション科の特色 合言葉は「よりベッドサイドへ!」 早期リハビリテーション 入院直後や術後など集中的な治療が必要な段階から、体の機能を低下させぬように可能な限り早期リハビリテーションを開始しています。入院後2日以内にリハビリテーションを開始する事例が最も多く、1週間以内には全体の約8割が開始します。
実績・対象疾患 4つの高度先進医療センターの中でも、脳血管センターと大動脈センターからの依頼が全体の約6割を占めています。両センターでは毎日の早朝カンファレンスを通じて多職種間の連携を図っています。
2008年実績 実施件数…2051件(脳卒中など 36.4% / 大動脈疾患 24.1% / 内科・その他 39.5%) 対象疾患…脳卒中・大動脈疾患・心筋梗塞・狭心症・心不全・呼吸器疾患・腎疾患・糖尿病・消化器疾患・骨折など 退院支援
よりスムーズな在宅復帰を目指して院内及び院外との連携に力を入れています。ご自宅へ退院される際には、退院後の生活を安心して迎えていただくため、リハスタッフがご自宅へ伺い家屋環境の確認と調整をしています。
医療やリハビリテーションの継続が必要な場合には、ご本人の身体状況とご家族の希望を踏まえた上で転院や外来、在宅サービスについてご案内をしております。 当院から訪問リハビリテーションに伺う事も可能ですのでお気軽にご相談ください。 |