![]() ホーム > 診療科について > 医療支援部門・コメディカル部門 > 検査科 検査・内視鏡科について 2010年12月より検査科と内視鏡科が統合され、新たに検査・内視鏡科となりました。
検査・内視鏡科では大きく分けて検体検査、生理検査、病理検査、内視鏡検査の部門の業務を行います。検体検査では患者さんの血液や尿・便を、病理検査では内視鏡や手術で採取された組織を、また生理検査では心電図や超音波検査を内視鏡検査では内視鏡を用いた検査、治療の介助を行っています。
主な検査項目 検体検査部門 生化学検査、免疫・感染症検査、血液検査、一般検査、細菌塗抹検査、輸血検査(血液型、不規則抗体検査、交差適合試験)病理組織診、迅速病理組織診、病理解剖
生理検査部門 心電図、負荷心電図、24時間心電図、超音波検査(心臓、腹部、表在、血管)、脳波検査、神経生理検査、眼底検査、呼吸機能検査、睡眠時無呼吸検査、2010年から下肢動脈の狭窄・閉塞を評価するABIの検査を病院でも開始しました。
内視鏡検査部門
上部内視鏡(胃カメラ)、下部内視鏡(大腸カメラ)、ERCP、気管支鏡などの検査および止血術等の緊急内視鏡やESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)やEIS(食道静脈瘤硬化療法)、ENGBD(経鼻的経胆嚢管的ドレナージ術)等の内視鏡治療を行っています。
超音波検査について 超音波検査は体表からプローブを当てるだけで検査ができ、比較的安全で副作用のないことから医療現場では頻繁に行われる検査の一つです。検査の行える部位は心臓、腹部(肝臓、胆嚢、腎臓、膵臓、脾臓など)、血管、表在臓器(甲状腺、乳腺など)です。担当する技師は超音波検査士の認定を目指し、向上心を持って検査を行っています。2010年4月現在、7名の臨床検査技師が超音波検査を担当しています。
認定資格: 循環器領域5名、消化器領域6名、血管領域2名、泌尿器領域1名、表在領域1名 オープン検査について 各種生理検査、上部内視鏡検査、下部内視鏡検査はオープン検査として開業医の先生方にご利用いただいています。
夜間体制 夜間・休日体制は検体検査部門では当直体制を行い、24時間365日、臨床からの依頼に対応しています。夜間休日においても検査可能な項目は全て臨床へ報告するよう心がけています。内視鏡部門では緊急体制として吐血、下血などに対する緊急内視鏡検査および治療は上部(胃・十二指腸)、下部(大腸)とも24時間365日行っております。
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