![]() 救急部について 当院は高度専門医療と救急医療を柱とするアクティビティの高い急性期病院です。その柱のひとつである救急患者の初療(診断、初期治療、トリアージ)を担当するのが救急部です。医師が専門を問わずに横断的に初療するER型の救急です。
川崎幸病院救急部は重症救命医療を必要とする患者さんから、徒歩で来られる軽症救急患者さんまで救急医療全般を診療対象とし、24時間365日年中無休で地域の方々の急病に対応しています。 ご自身、もしくはご家族が急病になったときに困ったことはありませんか? 例えば…
当院は地域の患者さんのニーズに応えられる救急医療を提供しています。
救急部の特色
年間1500件以上の手術をしていますが、そのうち300件ほどが緊急手術として行われています。 救急部は当院各専門科と連携しています 救急部医師による初療の後に専門診療が必要となる患者さんは、各専門医師に委ねられることになります。各専門科については別ページをご参照下さい。 実績 常時可能な検査 以下の検査も常時可能です。 高性能CTスキャン、MRI検査、心臓カテーテル検査、脳血管撮影、内視鏡検査(胃カメラ、大腸ファイバー)、血液検査など 救急部が扱う主な病気 「小児救急、婦人科、精神科救急」を除く救急疾患全般
スタッフ紹介 後藤 学(ごとう・まなぶ)救急部部長
1989 日本医科大学卒業
外科専門医 三村 琢也(みむら・たくや)救急部副部長
1996 慶応大学医学部卒業
救急専門医
EMT(救急救命士)8名
看護師24名 お願い
当院は川崎市の救急中核病院であり、急性期病院でもあります。1日平均70人ほどの救急患者及び約14件ほどの救急搬送を受け入れております。当院は203床の病院にして1日あたりの入院患者数は16名、一人あたり平均在院日数も約12日になります。できるだけ多くの患者さんのニーズに応えられるよう日夜鋭意努力している一方で、現在のベッド数には限りがあるため地域住民の皆様の要望に十分答えられておりません。より多くの患者さんの診療要請に応えられるように初療後に近隣の病院やサテライト病院である川崎幸病院中原分院への転院をお願いすることがありますのでご了解頂きたく存じます。
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