画像診断部門で最も利用頻度の高い一般撮影部門では、撮影室を2部屋用意し待ち時間の解消と、様々なニーズに対応して撮影を行っています。
また、昇降機の撮影台を採用することで、高齢者の方でも安全に撮影台へ乗り降りができるようにしています。
- X線高電圧装置 TOSHIBA KXO-50G,DST-100A × 各2台
- 低床型昇降フローティング撮影台 大林製作所 SUD-100 × 各2台
- オートセンタリングリーダー 大林製作所 VB-AUTO60 × 各2台
富士メディカルシステムのFCRを採用し、常に安定したクオリティのイメージを提供しています。
- 画像読取装置 Speedia CS, Profect CS × 各1台
- 画像記録装置 DRYPIX 7000 × 1台
フィルムレスを行うため、PACSシステムを採用しました。これにより、鮮明なレントゲン写真を診察室まで迅速に提供できるようになりました。
- 画像保存装置 Synapse
従来のCTより検査時間が短く、細かい撮影が可能となる64列マルチスライスCTを導入しました。
1回転あたり0.33秒という高速回転撮影が可能で心血管撮影にも対応することができ、患者様への負担を低減することが可能となりました。

Siemens sensation64
画像提供:シーメンス旭メディック株式会社
CCDカメラを用いたデジタルX線テレビ装置を導入しました。
胃や大腸のバリウム検査を中心に泌尿器科や婦人科、整形外科などの検査に広く対応しています。
がん検診に最も多く利用されますが、高精細な画像は受診者にも、安心して検診を受けて頂けます。
日本人女性にも増加している乳がんを早期に発見するため、当クリニックにも導入されました。
高精細な画像を提供するため、撮影技師も検診マンモグラフィ認定技師によって対応しています。
また女性技師の対応も心掛けております。

Simenns
MAMMMOMAT3000
MRIはX線を用いずに身体の断面像を得ることができます。
そのため、被ばくは一切なく無侵襲な検査です。
当クリニックではオープン型MRIを導入しました。
閉所恐怖症の方々にも安心して検査を受けていただけます。

日立オープンMRI Aperto Inspire
画像提供:株式会社日立メディコ
骨粗鬆症や骨がもろくなる病気を早期に発見するために用います。
特に骨粗鬆症は、ちょっとした転倒で骨折を引き起こしたり、骨折後に骨が元に戻りにくくなるなど、様々な問題が生じます。
骨密度は定期的に測定し、骨の健康管理にご活用下さい。
内視鏡設備(経鼻内視鏡・下部拡大内視鏡・NBI(狭帯域光観察)装置)について簡単にご説明します。
経鼻内視鏡は、先端部外径5.0mm挿入部外径5.5mmという細さで、挿入時の負担を軽減します。
拡大内視鏡は、通常内視鏡よりも最大100倍まで拡大観察できる内視鏡で、ポリープ表面の凹凸や模様をより詳しく観察することができ、より正確な診断をすることができます。
NBI(狭帯域光観察)装置は、消化管表面の微細構造や毛細血管を観察できる内視鏡で、特殊なフィルターを使って照射光の波長を変え色調の違いとして強調表示し、より精度の高い診断に効果を発揮します。
当院 内視鏡室は、心温かいスタッフと最新の内視鏡設備により、受診者の方々に安心と安全な内視鏡検査を提供できるよう常に心がけております。

OLYMPUS EVIS LUCERA

経鼻内視鏡
































