ケース1:立ち上がり補助の座いすを導入したケース
| ご利用者 | 年齢:89歳 性別:男性 介護度:要支援2 |
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| 相談内容 | 関節症の影響で床からの立ち上がりが困難になっている。 立ち上がり時の体への負担を軽くし、転倒のリスクを減らせるようにしたい。 |
| 身体状況 | 主疾患:両膝関節症(両膝関節拘縮あり) ADL:ほぼ自立(立ち座り動作困難、歩行不安定) |
| 動作 | 床座からの立ち上がりは困難な状況で、移動は屋内はつかまり歩行、屋外は車いす 両膝の関節拘縮があり、可動域はほぼ0に近い状態。 握力低下がありつかむ動作が困難。 |
| 導入商品 |
アシスタンド座いす(コクヨ製) 1,000円/月額 <特徴>
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| 選定理由 | 床座移動のことを考え座面までの高さが低い設定で乗りやすい形状の物を選択。 スイッチ操作が弱い力でも行えるものを選択。 狭いスペースでも活用できるようコンパクトなサイズの物を選択。 |
| 導入時の様子 | 操作の誤作動はなく危険もない。立ち上がりに適した高さも理解ができている。床座での移動は本人の上れる方向と手の位置が確認でき、上手に座面からの昇降が行えている。 |
| 導入後の評価 | 操作の誤作動はなく危険もない。立ち上がりに適した高さも理解ができている。床座での移動は本人の上れる方向と手の位置が確認でき、上手に座面からの昇降が行えている。 |
| 備考 | ※軽度者の例外給付によりレンタル。 |






