| 開設 |
平成12年(2000年)3月 |
| 所在地 |
埼玉県狭山市大字上赤坂
290-1 |
| 電話 |
04-2950-2400(代) |
| 施設長 |
栗林 忠美 |
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オリーブの理念 |
当施設は、開設の際、次の三つの理念を掲げ、以降、施設運営の基本としております。
| (1) |
狭山病院と連携し、医療にも強い介護施設にする。 |
| (2) |
生活者の人格とプライバシーに配慮した生活施設とする。 |
| (3) |
在宅ケアを支援し、地域福祉の拠点を目指す。 |
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最大の特徴は 全て個室 |
| 当施設は、狭山市で4番目の特養ホームとして誕生しましたが、最大の特徴は、療養室(特養50床、ショートステイ20床)のすべてが個室となっている点です。これは、入所者すべての方が人格とプライバシーを尊重されて暮らすためには、個室化が不可欠と考えたからです。 |
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入所者本位の運営方針 |
当施設の介護・援助は『生活リハビリ』という考え方に基づいています。『生活リハビリ』とは以下のような考え方です。
| ・ |
要介護者の生活にあたっては、一人一人の自主性が最優先される。 |
| ・ |
介護者は要介護者の自主性と身体状況のバランスに細心の配慮を行う。 |
| ・ |
その配慮を前提として、要介護者が残された身体機能を活用し、食事・入浴・排泄等の基本的日常動作を自分で行うことを追求する。 |
また、入所者が昼間過ごす共有スペースでは、様々なレクリェーションや行事がおこなわれ、入所者の日常生活に潤いと変化をもたらすとともに地域交流にも役立っています。 |
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施設の概要 |
| 〔施設指定〕 |
介護老人福祉施設 |
| 〔施設〕 |
敷地 4,792u、 建物延床面積 4,353u
鉄筋コンクリート造3階建 |
| 〔利用定員〕 |
特別養護老人ホーム 54人
ショートステイ 16人
デイサービスセンター 25人 |
| 〔職員数〕 |
50名 |
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