お知らせ


2014年5月 4月21日に開催した足外来のセミナーが全腎協の啓蒙活動で取り上げられました。 ※詳しくはこちら


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≪5月19日(月)より診療開始≫


■診療日時(要予約)
 第1,3週月曜日
 9:00~12:00/14:00~17:00
 休診日:日曜・祝日・年末年始


■予約電話:044-222-9259



足外来とは


足にトラブルを持っている方が多いと言われています。しかし、日本人は足に対する健康意識が欧米に比べて低く、治療に関しても十分な体制がとれていません。足を専門的に診る医療機関もほとんどありません。足のトラブルに悩んでいる方がどの診療科を受診してよいかも分からないのが実情です。

足外来では、足の爪、皮膚、角質の肥厚、腫瘍、変形、しびれ、痛み、潰瘍などの治療や総合的なケアのアドバイスをします。

足に関する事ならなんでも『足外来』にお問合せください


診察の様子




足の病気


陥入爪、爪白癬、爪甲肥厚・二段爪


足白癬、皮膚炎、多汗症


胼胝(タコ)、鶏眼(イボ)、ウィルス性疣贅(ゆうぜい)


ガングリオン、脂肪腫、皮膚腫瘍


外反母趾、ハンマートゥ、外反扁平足、凹足、強剛母趾、短趾症


足根管症候群、糖尿病性末梢神経障害、モートン神経腫


足底筋膜炎、趾 / 足関節炎、痛風 / 偽痛風、糖尿病性潰瘍、虚血肢(動脈性)、静脈うっ滞性潰瘍


主な足の病気

陥入爪(巻き爪)とは足の爪が皮膚に食い込んでしまう状態のことで、悪化すると疼痛や細菌感染などを伴います。爪の切り方の指導や10分程度の手術で対応します。





扁平足などが原因で、足の親ゆびが外に曲がってしまう進行性の疾患です。靴の選び方の指導や専用インソールの作成、また、骨切り手術による矯正を行います。





原因は様々で、まずは足の状態を把握することで治療方針を決定いたします。





担当の桑原です

担当医師
桑原 靖(形成外科)


足に関する悩みを持つ方が多いにも関わらず、足を専門的に診る医療機関はほとんどありません。

この状況に疑問を持ち、この度『足外来』を開設する事と致しました。

足のことでどの診療科を受診してよいか分からなかった患者様に対し、ストレスフリーの第一歩を踏み出せるよう総合的なケアをご提案し、足の悩みの解決に努めます。



協力・連携

足の病気は複数の診療科の治療や検査が必要な場合があります。当外来では、さまざまな状態に迅速に対応すべく、院内外の医師や専門家と連携をとっております。

また、他の医療機関からのご紹介もご要望(検査・セカンドオピニオン・装具など)に応じた対応をさせていただきます。


連携医療機関

川崎幸病院(かわさきさいわいびょういん)

(形成外科、整形外科、循環器内科、心臓血管外科、脳神経外科、内科、腎臓内科、外科、放射線IVR科 ほか)


検査機器
皮膚灌流(かんりゅう)圧(SPP)測定装置で、足先の血流を検査します。

エコーで血流や関節、筋肉、腱、神経などを検査します。

16列マルチスライスCT

下肢動脈の硬化・狭窄の度合いを検査します。

レントゲンで、足の骨と、骨格構造及び関節面を検査します。

骨密度測定装置(DEXA)は、外反母趾等での骨切り手術前の検査としても使用します。