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私たちが取り組む医療の原点は、法人設立(昭和48年)の際の趣意書にあります。
特に下記の『設立目的』は、現在に至るまで私たちのバックボーンとして継承されております。
医療の本質は病める人間に対する治療であり、病とのたたかいの主役である患者自身の良き協力者であるという医療の本源的立場に立ち、患者たる地域の住民に密着した病院として、運営し、もって地域の医療内容の向上と福祉のための一助となることを目的とする。
(医療法人財団石心会設立趣意書) |
理念(3つの目標)
1. 医学的根拠に基づく高度な医療
2. 患者主体の医療
3. 地域に密着した医療 |
基本方針
1. 常に向上心を持ち、医学知識、医療技術、診療態度のレベルアップに努めます。
2. 医療事故の発生や院内感染を未然に防ぐ為に医療安全管理を徹底して行います。
3. 患者に対し迅速で的確な情報を提供し十分な説明と同意を心がけ、患者の意志と人権を尊重した医療サービスを提供します。
4. 患者の病気についての個人情報の保護について万全を期します。
5. 地域の声に謙虚に耳を傾け、地域住民の欲する医療を行うと共に病気を未然に防ぐため、保健・予防知識の普及に努めます。
6. 地域の医療・福祉施設、行政機関との連携を密接にして患者にとって最適な医療を行います。
7. 国、地方自治体、NGO等に協力して災害救援活動を行います。
8. 医療のみならず地域文化の向上の為に努力します。 |
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