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設立から現在まで 私たち石心会グループは、昭和48年(1973年)石心会設立以来、高品質な地域医療サービスを目指し、地域住民の方々に必要とされる医療や福祉サービスを迅速かつ適切、永続的に提供するためさまざまな努力を重ねてまいりました。 現在、急性期病院として24時間365日、高度・先進医療にも対応できる施設・設備・体制を揃えた川崎幸病院や狭山病院を中心に、健診から高度人工透析医療、在宅医療、福祉までトータルな医療・福祉サービスを展開しています。 将来を見据えた医療・福祉ネットワーク 21世紀、高齢化が進んだ社会では、常に医療を必要とする人が増加し、私たちの使命は一層重要なものになります。しかも、地域医療や、地域医療の強力なバックアップが必要とされる福祉に対するニーズは、社会情勢やライフスタイルの変化、医学・医療技術の進歩に伴い多様に変化し広がり続けています。 今、地域医療において必要とされるのは、病気の予防・健康管理、疾病の早期発見から救命救急・急性期、慢性疾患、在宅ケアまで全てにおいて高いレベルで対応できる「医療の包括性」と、早期社会復帰、QOLの向上、ノーマライゼーションの実現を目指した在宅医療や治療の自己管理、リハビリテーション等「患者参加型医療」の一層の普及です。 石心会グループは、これらの地域医療ニーズに対し、医療機関の機能分化と連携、情報の電子システム化を推進し、さらにはグループの枠を越えた地域医療ネットワークを構築して広汎な21世紀の地域医療と福祉に対処し貢献してまいります。
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