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東京都昭島市松原町4-7
TEL:0425(46)8581(代) |
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昭島腎クリニックは、人工透析専門のクリニックとして、常に快適な医療を提供し、患者さんと一緒に病気と闘っていきます。 |
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入院治療が必要になった場合、同一グループの石心会狭山病院(狭山市)が全面バックアップいたします。もちろん、希望される方には近隣の適切な病院も紹介いたします。 |
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当昭島腎クリニックは、昭和63年に開設された多満ビル診療所(福生市熊川)を前身としております。同診療所は長年、人工透析を中心とする診療所として患者の皆様にしたしまれてまいりました。しかし、人工透析を必要とされる方の増加に伴い、だんだんと手狭になってきたため、平成9年10月、現在の地に移転し、人工透析専門クリニックとして新たなスタートを切りました。
私は、当院の使命を、慢性腎不全の患者さんの『生命』と『生活』の維持に直接関わる人工透析治療において最適な治療環境と高度な医療を提供することと考えております。
近年、糖尿病や高齢者の方で、人工透析治療を始められる患者さんが増えるにつれ、より高度な医療技術ときめこまやかなケアが必要とされるようになってまいりました。したがって、常に時代を先取りする治療法を取り入れ、患者さんがより快適に治療できる環境を整備していく必要があります。
そして、医療と患者サービスの質の確保・向上を図るためには、職員一人一人が、日々新たな気持ちで各々の役割を十分発揮させていく、チーム医療の展開に努めなければなりません。当院では、スタッフ一同、そのような心構えで患者の皆様をお待ちいたしております。 |
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| (院長の経歴) 栗本 義直 |
| 出身地: |
愛知県 |
| 履 歴: |
| 東京医科大学医学部卒業 |
| 国立病院医療センター内科勤務 |
| 佼成病院心臓科勤務 |
| 石心会狭山病院勤務(昭和62年) |
| 光和会多満ビル診療所所長に就任(平成2年) |
| 光和会昭島腎クリニック院長に就任(平成9年) |
| 石心会昭島腎クリニック院長に就任(平成14年7月) |
| 新緑会昭島腎クリニック院長に就任(平成18年9月) |
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| 認定資格: |
日本透析治療法学会認定医 |
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| JR 青梅・八高・五日市線 |
拝島駅 南口より 徒歩7分 |
| 西武 拝島線 |
| 拝島第三小学校隣 駐車場完備 |
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| 診療科目: |
内科、人工透析センター |
| 設 備: |
透析治療床数50床、血液透析装置(HD)48台、血液濾過透析(HFD)2台 |
| 診療スタッフ: |
| 医師 |
1名 |
| 看護婦 |
18名 |
| 看護助手 |
5名 |
| 臨床工学技師 |
7名 |
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| 診療時間: |
| 昼 |
8時30分〜16時30分 |
| 夜 |
16時30分〜23時 |
| ※ |
なお、透析時間は症状によって異なります。開始時間等についてはスタッフにご相談下さい。 |
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| 1. |
通路や透析室の空間を広く確保し、窓から豊かな光を十分に取り入れました。
治療ベッドは、メーカーと共同開発したオリジナルなもので、3モーター電動式を採用し、透析中、快適な体位を保てるようになりました。 |
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| 2. |
透析患者さんの命綱であるシャントの手術を迅速に実施できるように手術室を完備しました。
また、血管撮影装置を装備し、シャントの造影やカテーテル治療を行うことが可能となりました。
他に血液検査装置、超音波診断装置等も備えており、緊急時に対処できる体制を整えています。 |
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| 3. |
阪神淡路大震災の教訓を生かし、災害に強い施設とするためライフラインの確保に配慮しています。
井戸水を利用して透析用の水源にし、屋上に自家発電を備えて停電時の電源を確保することによって、緊急時、昼夜を問わず快適な透析治療を提供することが可能となりました。 |
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| 4. |
食事管理、水分管理、血圧管理など、患者さんの自己管理を要する難しい課題を解決するため、当院のスタッフは、患者さんの立場にたって、常に治療と生活をトータルにお手伝いすることをモットーとしております。 |
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